まだ血が熱い

ベビーカーを押しながら家に帰ってくるとき、
信号待ちでタバコ吸ってる若いサラリーマン風な男が前に立っていて。

やや風が強めで、奴がタバコふかすと灰と火の粉が舞っているではあーりませんか。


吸いたいならタバコ屋さん(すぐ目の前)の前の灰皿のところで吸いなさいよ。
だいたいね、アンタその吸い殻の捨てるアテもなんんでしょーがっ!

思わず「ちょっとちょっとお兄さん!タバコの火の粉が待ってるでしょーがっ!!危ない!」とお説教。

若いはずのサラリーマン風男…
振り向いたらそんなに若くないいい歳したオトナで、呆れたわ。



若い時はアホな大人が許せなくてねぇ…
よく喰ってかかっていたっけねぇ。
通学の電車でも「あなたがもう20cm寄ったら、もう一人座れるんじゃないですか!?」なんてね〜。
恐いものなしだったわぁ。

「変な人が多いんだから、刺されたりでもしたら困るから止めてくれ!」と
親と彼氏さんに頼まれてグッと我慢するようになったけど、
今日は気が付いたらもう「ちょっとちょっと〜!」と声かけてたわ。

まだまだワタクシ、血が熱いみたいです。

献血でも行こ〜〜♪
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by terue-cat3 | 2011-09-14 23:47 | Trackback | Comments(0)
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